当施設のご紹介
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八本松みづき認定こども園は、平成29年4月に学校法人馬越学園を創設して開園した、幼保連携型認定こども園です。
系列である西条みづき認定こども園は、平成15年に開園したみづき保育園にルーツがあります。保育園として開園した当時から、保護者の人が働く為の“時間”を提供するのではなく、“教育”という“サービス”を提供したいという理念に基づき、小学校に続く教育機関として、質の高い保育の提供を目指し実践し、今も継続しています。
八本松みづき認定こども園では、地域子育て支援拠点事業・市の委託を受けた放課後児童健全育成事業等の多様な事業を展開しており、在宅から小学校六年生までを支援する施設としています。開園当初から、みづき保育園とは遠足等の行事を中心に協力し合う関係で運営しています。
平成29年には、みづき保育園を、園舎に隣接した園庭と駐車場を拡張し、新たに、西条みづき認定こども園としました。学校法人馬越学園も、二園体制となりました。
両園が学校法人になって以降は、運動会・クリスマス会等の大きな行事だけではなく、七夕・夏祭り等々の行事も合同で行うなど、小規模園のきめ細やかな保育に加え、大規模園ならではの経験もして頂くべく、様々な取り組みを行っています。
当園も、みづき保育園当時から行っていた卒園児向けの学童保育も実施し、加えて、卒園後もこども園との遠足を通じて、交流を進めています。